「実家を解体したいけれど、いくらかかるのか見当がつかない」。解体のご相談で、いちばん多いのがこのご質問です。この記事では、べっぴん解体の料金の目安と、金額が変わる条件をまとめます。
構造別の費用の目安
建物の構造によって、解体の手間と出る廃材が大きく変わります。
| 構造 | 坪単価の目安 | コミコミの例 |
|---|---|---|
| 木造 | 25,000円/坪〜 | 35坪・足場・基礎込み 98万円〜 |
| RC(鉄筋コンクリート) | 50,000円/坪〜 | 30坪・足場・基礎込み 159.8万円〜 |
| 内装解体 | 6,000円/坪〜 | 15坪・スケルトン工事 29.8万円〜 |
ブロック塀や物置、庭石だけの撤去など、小さな工事にも対応しています。
金額が変わる5つの条件
同じ30坪の木造住宅でも、条件によって費用は変わります。
1. 道路の幅と、重機の作業スペース
目の前の道路が狭く重機が入れない場合、手作業での運搬が増えるため、工期が長くなり費用がやや高くなります。その場合は事前にご説明し、見積りにも明記します。
2. 家の中に残っている物(残置物)
家具や家電などが残っている場合、その処分費がかかります。べっぴん解体は古物商の許可を持っているため、買取できる物は費用から差し引ける場合があります。
3. 地中に埋まっている物
古い基礎やコンクリート、浄化槽などが地中から出てくることがあります。見積りの段階では見つけられないため、見つかった場合は担当者からご説明したうえで、別途ご相談させていただきます。
4. アスベストの有無
アスベストが見つかった場合、レベルや部位によって、届出や除去の方法、費用が変わります。くわしくはアスベストのレベルと部位の記事をご覧ください。
5. 仕上げの方法
解体後の整地を、山砂・砕石・コンクリートなど、どの仕上げにするかでも費用が変わります。
正確な金額は、現地調査で
ここでご紹介したのは、あくまで目安です。べっぴん解体では、現地調査とお見積もりは無料です。立ち会っていただければ、残したい物や気になる点をその場で伺いながら、正確な金額をお出しします。
